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八重の桜あらすじ ブログトップ

八重の桜 感想 あらすじ 2話 [八重の桜あらすじ]

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終わりましたね、八重の桜第2話“やむにやまれぬ心”
その感想と、あらすじのご紹介をいたします。

いきなりですが、出てるやん!!

子役の鈴木梨央ちゃん。てっきり第1話のみの出演かと思ったら、
今回も上手な演技を見せてくれました。

今回のような感じで、ちょくちょく出てくるんですかね^^
回想シーンとか。

「子役の鈴木梨央ちゃんは第1回のみの出演です!」とこのブログで
書いちゃったのが何だか恥ずかしい(汗)

でも、もう書いちゃったし、直すの面倒なのでそのままにします(苦笑)
あしからずご了承下さい。


で、まずは少し第2話のあらすじですが、
今回は、政治的な物事が少し動き出します。

その中心的なエピソードが、若手注目俳優の小栗旬さんが演じる、
吉田寅次郎(のちの吉田松陰、あの松下村塾で有名ですね)が、
アメリカへの密航を画策することがポイントなんです。

理由は、もちろん西洋のいろんな技術などを会得するため。

佐久間象山が開いている塾には、そういった当時の時代の
先進者たちが集まっていて、
当時の日本の鎖国状態に、世界に遅れていることを危惧している人たちが
集まっていたんですね。

その辺りの感想ですが、やっぱり重鎮というべきか、佐久間象山を演じる
「奥田瑛二」さんの演技は迫真でしたね!

昔は“トレンディ俳優”だったんですが、すっかりダンディ
実力派俳優さんになってます。
私は久しぶりに拝見したんですが、いい演技しますね!

それと「吉田寅次郎」の小栗旬さんも、やんちゃというか、
向上心の強い、思ったらまっしぐらな青年を演じるにはピッタリな
キャスティングだなー、と感心しました。

ほんと、今回の大河ドラマは面白い!


あらすじの続きですが、結局、寅次郎の渡米は失敗し、
佐久間象山が捕まり、塾が続けられず、
入塾していた、八重の兄「覚馬」が会津に戻るとこから、
次の展開が始まりました。

本格的に成長した「八重」の登場です。

そして、八重の“やむにやまれぬ心”、
つまり銃、砲術への思いが全面に伝えられ、とうとう八重は
砲術の世界へと1歩踏み出していくのでした。

感想は、「やっぱり“幕末のジャンヌ・ダルク”を演じても、可愛くなっちゃいます
綾瀬さんは」という感じです。

アクション的な場面が、スタンとバレバレな感じがちょっと....
でした。
あそこまで、派手なアクションにする必要はないと思いましたけどね(苦笑)

でも、そのやっぱり可愛らしい綾瀬さんが、どこまで“強い女性”を
演じられるでしょうか?

1年ありますからね。成長していく姿も楽しみです。

以上が、NHK大河ドラマ「八重の桜」第2話“やむにやまれぬ心”の
あらすじ&感想でした!!
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大河ドラマ 八重の桜 ネタバレ あらすじ 第2回 予告動画 [八重の桜あらすじ]

八重の桜 ネタバレ あらすじ 第2回予告動画についての記事です。

いよいよ始まった期待の2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」

話題の第1回目は、冒頭で、成長した山本八重(綾瀬はるか)が出てきましたが、
基本的に、八重の幼少期のお話でした。

それを演じたのが「鈴木梨央(すずきりお)」ちゃん。
子供らしくて可愛かったですね。

わんぱくな八重の幼少期を演じるにあたり、
じつは高い場所が苦手な梨央ちゃんは、木のぼりのシーンが恐かったそうです。

でも、ちゃんと役になりきって、頑張ったそうですよ^^

小さくても“女優”なんですねー



そして気になる第2回の放送ですが、
放送日は1月13日(日)の夜8:00から

八重の桜、第2回の“ネタバレあらすじ”ですが、いよいよ
お待ちかねの綾瀬はるか“八重”が登場!!

スタッフが驚くほどの運動神経を見せ、見事活発な“幕末のジャンヌ・ダルク”
「山本八重」を演じているそうです。


ではまず、あらすじ(ネタバレ注意)ですが、

山本八重(綾瀬はるか)の武芸に秀でた人格者の兄、山本覚馬(西島秀俊)は、 “洋学者”で、信州・松代藩士の佐久間象山(奥田瑛二)の塾で、 会津藩に先んじて西洋の技術を貪欲に習得していく長州藩士、吉田寅次郎(=松陰・小栗旬)など、 他藩の動きを知り、焦っていた。   そんな折、吉田寅次郎がアメリカへの密航を企て、象山がそれをそそのかしたとして捕縛される事件が勃発。 仕方なく覚馬は会津へ戻ることになる。 そのころ会津では、時代を動かす新式銃に強く憧れを抱いている八重が、 会津藩砲術指南役の父や母から砲術への思いを断つよう厳しく諭されていた....


吉田寅次郎、後の松蔭は、アメリカへの密航が原因で、
斬首の刑でなくなっていますが、
その元となるエピソードがここにあるんですね。


この回から頻繁に出てくる“銃”というキーワードは、
「八重の桜」で肝となる重要なファクターですが、もう2回目から
どんどん出てきて、それだけこの時代は銃の行く末に左右された時代だった
ことも伺えますね。


そして、メインで登場しだす綾瀬はるかさん“八重”は成長した後も
幼少期と変わらない活発さを強調した登場だそうです。

また、佐久間象山の塾内での出来事のシーンでは、
八重の最初の夫となる人物が登場するようですね。

これもネタバレしちゃいますと、この方は新島襄ではなく、

「川崎尚之助」という洋学者で、長谷川博己さんが演じてます。

この回で2人の出会いはあるのでしょうか?
その部分も楽しみにしたいですね^^

第2回の予告動画はこちら→http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/


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大河ドラマ 2013 八重の桜 あらすじ 第1話 [八重の桜あらすじ]

2013年の大河ドラマ「八重の桜」の第1話のあらすじです。



主役の綾瀬はるかを筆頭に、豪華キャストで話題の「八重の桜」。

前年の失敗を拭うべく、2013年の大河は何か気合が入ってますねー!

大河ドラマは、どちらかと言うと視聴者は、年配の方が数多く、
そんな中、前回の大河ドラマが失敗したことを受け、
今回のキャストメンバーは、若者も興味が惹かれる俳優陣を揃えている気が
何となくしているのは私だけでしょうか?

きっと、NHK側もかなりの期待を持って、初回の第1話、1月6日(日)の
放送を迎えるんだと思います。

そんな第1話は30分拡大版の、夜8:00~9:15で放送されます。

気になるあらすじですが、ネタバレ注意です。

綾瀬はるか(あやせはるか)さんが演じる同志社創立者の新島襄の妻として知られる
主人公「新島八重」(にいじまやえ)の、明治の時代にあってエネルギッシュに生きた、
激動の幕末から昭和初期を生き抜いた生涯を描いたドラマという、
現代の政治の世界に代表される、女性の社会進出過渡期にも通じるドラマです。

このテーマだけでも、現代の女性に共感を得られる、興味深いドラマですよね。

会津藩の砲術指南役の家に産まれた主人公の新島八重(旧姓は山本)は、女性としての
手習いにはまったく興味を持たず、鉄砲のことばかりに修身していました。

ある日、兄の「山本覚馬」(やまもとかくま/西島秀俊)らが、参加する藩の軍事総合練習
が行われるところに、山本八重が見学をしに行くことにしました。

しかし、女の八重が、入ることは許されるはずもなく、
兄たちが行なっている軍事練習に興味津々の八重は、なんとかその内容をくわしく
見てやろうと、木に登って見ようとします。

その時、不意に足を滑らせてしまい、なんと、軍事訓練中の男たちの中心人物の
「家老・西郷頼母(さいごうたのも/西田敏行)」の目の前に八重は草履(ぞうり)を落ちてしまうのです!

この自体は、この時代の中では、家を潰されかねないほどの事態。
“山本家”が崩壊するかもしれないという、大失敗でした。

しかし、会津藩藩主の、「松平容保(まつだいらかたもり/綾野剛)」は、八重にその事件に
対して寛大な措置を受け渡すのです。

そのことに大変恩を感じた八重は、
「いつか、藩主様の恩に報いたい」と強く思うようになったのです。


それから、いろいろあり、八重の兄、覚馬は“西洋砲術”を学ぶために、
江戸へと旅立つことに......


という第1話の始まりですが、ストーリー自体にも冒険的な部分が多く、
いろんな人が楽しめそうな内容になっていると思いませんか?

キャストが豪華なだけに余計です。

以上が、大河ドラマ 2013 八重の桜 あらすじ 第1話ですが、少しここで豆知識を。
(ネタバレ注意)

主人公、山本八重の逸話を紹介します。

・晩年、雨などに濡れている女学生を見ると無言で傘を差し出す姿が見られた。次代を担う女性を大切に思っていた。

・夫襄との夫婦仲の良さを物語るエピソードがたくさん残されている。京都新島旧邸にある襄の書斎は襄が亡くなった後、八重が死ぬまでの42年間そのままの状態に置かれていた。

・悪妻、鵺、烈婦と評される。 悪妻 - 夫をジョーと呼び捨てにし、車にも夫より先に乗った。これは新島夫妻が互いの尊重の上で、男女が等しく平等であるという姿勢を自ら世に示したものであるが、男尊女卑の明治時代においては世間からは「悪妻」と評された。

・鵺 - 同志社英学校の生徒にも新島先生を軽んじていると映り、当時学生の徳富蘇峰に「鵺」と罵倒された。

・烈婦 - 勤務していた京都女紅場が経営難に陥った際に、女学校の補助金を増やすよう当時京都府参事であった槇村正直にたびたび直談判し、世間より「烈婦」と評された。

と、まぁ色んな事を引き起こしている人物ですが、この様なエピソードも
この先のストーリーで明らかになっていくのでしょう。

楽しみですね。





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