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八重の桜 キャスト 新島襄 本名  [八重の桜キャスト]

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八重の桜 キャスト 新島襄役のオダギリジョーさんの本名と、
実際の「新島襄」の本名ってご存知ですか?

幕末の混乱の世の中で、女性としては当時珍しく、勇敢に逞しく生きた、
山本八重、後の「新島八重」の生涯を描いた、2013年のNHK大河ドラマ

「八重の桜」ですが、この八重の一生をさらに輝かしくも切ないものに
したのが、最後の夫となる「新島襄」の存在ですよね。

新島襄と言えば、同志社英学校(後の同志社大学)を設立した人物として
とても有名ですが、キリスト教の布教活動もしていました。

当時、まだ鎖国色の強かった日本から、新島襄は命がけでアメリカに渡ったのですが、
その時に乗り込んだ船の中でアメリカ人から

「Joe(ジョー)」と呼ばれるようになり、それから「襄」になったようです。

なので、実は本名は「襄」ではなく、「新島七五三太(にいじましめた)」という
名前だったんですねー

「しめた」という本名もかなり珍しいですけど、この時代にジョーなんて
珍しいなと思ってたんですよね。


そして、この新島襄役となるキャストには、「オダギリジョー」さんが
選ばれましたね。

これはやはり「ジョー」繋がりという理由も少なからずあるでしょう^^

そのキャスト、オダギリジョーさんも全部カタカナだし、芸名かな?
と本名を調べてみたら、

読みはそのまま本名なんですね。

漢字で本名を書くと、「小田切 譲」さん。

オダギリジョーさんのジョーは「ゆずる」という字でした。
この「ゆずる」とよく読まれてしまうという理由から、
芸名を「オダギリジョー」にしたそうです。


このキャスティングはみなさんどう思われました?

私は、新島襄が、八重とは正反対の“ジェントルマン”で、
優しそうな雰囲気の、でも芯が通っている感じは、

オダギリジョーさんのキャストで合っていると感じました。


「最も仲の良き夫婦は、性質の異なるものにある」という文章を残し、
46歳という若さで無くなるまで、妻の八重と強い絆で結ばれていた、
「先見の明」を持ち、行動力があり、悪妻とも言われた妻を愛し続けた
“幕末のジェントルマン”新島襄を、オダギリジョーさんがどう演じてくれるか
これも楽しみであります。
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大河ドラマ 八重の桜 キャスト 子役 鈴木梨央 出身は? [八重の桜キャスト]

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八重の桜 キャスト 子役 鈴木梨央 出身はどこなんでしょうか?

NHK大河ドラマ、「八重の桜」期待の第1回は、視聴率好調で
始まりましたね!

その第1回目に出演していた子役キャストの「鈴木梨央(すずきりお)」ちゃんにも注目が集まっています。

第1回目の放送をみられた方はご存知だと思いますが、
まだ、小学生なのにしっかりとした演技と、
全然違和感のない“会津弁”をこなしてた事が高評価でしたね^^

あとは単純にカワイイとか。

それで気になっているのが、鈴木梨央ちゃんの出身地
たぶん、上手すぎる会津弁に、みなさんその地方の子供なのかと
気になっているんでしょうね。

でも、なぜか鈴木梨央ちゃんの経歴やプロフィールの中には、
彼女の出身地は明記されていません。

鈴木梨央ちゃんの出身地を、少しでも絞るなら、
彼女が所属している、子役芸能事務所から分かることが少しあります。

鈴木梨央ちゃんは、あの有名子役タレントの芦田愛菜ちゃんと同じ事務所で、
『ジョビィキッズプロダクション』という子役芸能プロダクションなんです。

このプロダクションの事務所は東京都渋谷区笹塚にあるのですが、
子役タレントを育成する“養成所”が、

東京校、横浜校、大宮校、千葉校、福島校、宇都宮校、大阪校、仙台校、名古屋校と
あるんですね。

で、もしかしたら今回の大河ドラマの舞台が会津地方なので、
少しでも言葉に不自由しない、

「福島校」「仙台校」の出身じゃないかなー

と個人的に思っているんです。

だって、いくら優秀な子役だとしても、東京に住んでいる7歳の子が
いきなりセリフを覚えるだけでなく、難しい方言まで覚えさせるなんてリスクを
八重の桜の制作スタッフが犯すわけないと思うんですよね。

と、思っていたら、どうやら関東の小学校に通う
小学2年生ちゃんみたいです(汗)


ちなみに、鈴木梨央ちゃん、どうやら芦田愛菜ちゃんに憧れているらしく、
芦田愛菜みたいになりたいという理由で、同じ事務所のオーディションを受けたんですって^^

理由も子供らしくてカワイイですよね。
あまり大人ぶらない子役になって欲しいです!
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綾瀬はるか 大河 撮影 [八重の桜、撮影の裏情報]

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綾瀬はるか 大河 撮影の記事はこちらです。

以外にも、大河ドラマがこの『八重の桜』で初出演となる綾瀬はるかさん、
初出演で初主演とは、さすがいま大活躍の女優ですね!

その綾瀬はるかさんの撮影はどんな様子なのでしょうか?

「ホタルノヒカリ」(日本テレビ系)では、かなり普段の綾瀬はるかさんに
近いような、天然だけど頑張り屋のOLを演じていましたが、

「JIN―仁―」(TBS系)では、今回の大河ドラマのような、
昔の時代の女性を演じていました。

しかし、民放のフィクション色の強いドラマとは違い、
今回は国民テレビのNHKでの大河ドラマです。

普段のポワ~ンとした可愛らしい雰囲気は出せないでしょう。

綾瀬はるかさん自身は、この大河ドラマの撮影について、こんな風に語ってました。

「1年間の撮影で役を演じるのは、長いようで以外とあっという間に終わるかも。 その時に公開の無いよう、撮影が終わった後には自分が成長できた!と思えるように頑張りたい」


今回の2013年大河ドラマは、あのもうすぐ2年が経とうとしている、
東北大震災の一日でも早い復興と、現地の方たちの元気の源になるようにと
願いを込められ、その地方が舞台となっている大河ドラマ。

2012年の9月から始められた撮影も、現地の福島会津若松市、栃木県那須塩原市などで
行われたそうです。
ロケ現場に現地を使用することで、経済的にも精神的にも
活性が出ることもあるでしょうね。

撮影の内容も、その時代に戦争で何もかもを亡くした人たちが、
一生懸命に生きて、立ち直っていく姿を描いていくものです。

今回の2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』を観る時は、
私達視聴やも少なくとも、そういった被災地の方々や地域の復興を
願って、視聴していきたいと思います。




また、撮影の技術面、演出面では、
時代背景や、役者の細かい動きなどの細かい描写が出来る、特殊なカメラを使用しており、
ハイスピードで切り替わる場面には、あまり画面の切り替えなしに、一つをじっくりと
見せていくことで、まるで舞台で観ているような立体感や臨場感を感じさせる工夫がされているようです。

スタッフは、「桜や明かりの温かみなど、細かな背景でも、 見た瞬間にきれいと思えるような臨場感ある、満足度の高い映像を目指します」

と語ってます。

そういう、今までとは違う撮影法を使っている2013年NHK大河ドラマ『八重の桜』
今後も楽しみですね!


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八重の桜 視聴率 速報 初回 [八重の桜視聴率]

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八重の桜 視聴率 速報 初回が好評で始まった八重の桜の記事です。

綾瀬はるかさん主演の2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の初回視聴率が
好評でした!!

気になる初回の視聴率は、

関東で21.4%、関西で19.2%、名古屋地区では20.5%だった。

関東での人気は、おそらくこの大河デラマの主演女優
綾瀬はるかさんが関東地方で大人気だからではないでしょうか?

「お嫁さんにしたい芸能人」で常に上にいる綾瀬さんは、
ポワ~ンとした天然キャラが、“カワイイお嫁さん”のイメージが
あるんでしょうね^^

でも、大河ドラマという、国民的番組の中では、
しっかりとした、アクションもなんのそのな演技を頑張っているようです。

初回は、冒頭での登場のみでしたが、がっつり出てくる2回目以降は
さらに注目ですね!



もちろん綾瀬はるかさん以外の、豪華キャスト陣がこの大河ドラマを
引っ張っていることも間違いない事実。

まだ先になるでしょうが、主人公“八重”が最後の結婚相手にした
「新島襄」役のオダギリジョーさんなんかもかなり人気が高いですから、
出演する回は、かなりの視聴率を取りそうですよね。


2013年、今回の大河は、前回の失敗を踏んでか、画面がキレイな色で
多彩に彩られていました。

平清盛」は、最初から“画面が汚い”などの批判があり、
実際にも最低の視聴率をマークしてしまいましたから、
やっぱり、消費者、いや視聴者の意見は聞くべきですよね。

以前に大ヒット大好評だった大河ドラマ、「宮崎あおい」さん主演の
『篤姫』もやはりきれいな彩りで表現されていました。

また、初回視聴率が21.7%と好評だった、上野樹里さん主演の『江(ごう)~姫たちの戦国~』も
やっぱり、キレイでしたよね。

いくら大河ドラマで、史実を元にしっかり作りこむと言っても、
観る人、視聴者が快適でなければ流行らないという事かもしれませんね。

今回の『八重の桜』の初回視聴率は、大好評で全話平均24.4%を記録した
『篤姫』の初回視聴率を上回っていますので、今後の八重の桜の視聴率に
期待が持てるスタートになりました!

綾瀬はるかさんがフル出演し始める第2回、非常に楽しみですね。

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大河ドラマ 八重の桜 ネタバレ あらすじ 第2回 予告動画 [八重の桜あらすじ]

八重の桜 ネタバレ あらすじ 第2回予告動画についての記事です。

いよいよ始まった期待の2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」

話題の第1回目は、冒頭で、成長した山本八重(綾瀬はるか)が出てきましたが、
基本的に、八重の幼少期のお話でした。

それを演じたのが「鈴木梨央(すずきりお)」ちゃん。
子供らしくて可愛かったですね。

わんぱくな八重の幼少期を演じるにあたり、
じつは高い場所が苦手な梨央ちゃんは、木のぼりのシーンが恐かったそうです。

でも、ちゃんと役になりきって、頑張ったそうですよ^^

小さくても“女優”なんですねー



そして気になる第2回の放送ですが、
放送日は1月13日(日)の夜8:00から

八重の桜、第2回の“ネタバレあらすじ”ですが、いよいよ
お待ちかねの綾瀬はるか“八重”が登場!!

スタッフが驚くほどの運動神経を見せ、見事活発な“幕末のジャンヌ・ダルク”
「山本八重」を演じているそうです。


ではまず、あらすじ(ネタバレ注意)ですが、

山本八重(綾瀬はるか)の武芸に秀でた人格者の兄、山本覚馬(西島秀俊)は、 “洋学者”で、信州・松代藩士の佐久間象山(奥田瑛二)の塾で、 会津藩に先んじて西洋の技術を貪欲に習得していく長州藩士、吉田寅次郎(=松陰・小栗旬)など、 他藩の動きを知り、焦っていた。   そんな折、吉田寅次郎がアメリカへの密航を企て、象山がそれをそそのかしたとして捕縛される事件が勃発。 仕方なく覚馬は会津へ戻ることになる。 そのころ会津では、時代を動かす新式銃に強く憧れを抱いている八重が、 会津藩砲術指南役の父や母から砲術への思いを断つよう厳しく諭されていた....


吉田寅次郎、後の松蔭は、アメリカへの密航が原因で、
斬首の刑でなくなっていますが、
その元となるエピソードがここにあるんですね。


この回から頻繁に出てくる“銃”というキーワードは、
「八重の桜」で肝となる重要なファクターですが、もう2回目から
どんどん出てきて、それだけこの時代は銃の行く末に左右された時代だった
ことも伺えますね。


そして、メインで登場しだす綾瀬はるかさん“八重”は成長した後も
幼少期と変わらない活発さを強調した登場だそうです。

また、佐久間象山の塾内での出来事のシーンでは、
八重の最初の夫となる人物が登場するようですね。

これもネタバレしちゃいますと、この方は新島襄ではなく、

「川崎尚之助」という洋学者で、長谷川博己さんが演じてます。

この回で2人の出会いはあるのでしょうか?
その部分も楽しみにしたいですね^^

第2回の予告動画はこちら→http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/


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大河ドラマ 八重の桜 原作

八重の桜 原作について調べてみました。

初放送が16日に迫ってきた、期待の2013年NHK大河ドラマ
「八重の桜」。

いろんな事でみなさん前もってネットで調べられてます^^

今回は“八重の桜 原作”についてですが、
原作というものは、特に無いそうで、NHKが独自にタイトル付けから
ストーリー作成を行ったようですね。




そこで、八重の桜の原作とは違いますが、主人公の「新島八重」(にいじまやえ)さんに関して
書かれた書籍は、以下のようにあります。

・『会津おんな戦記』筑摩書房、1978年 / 著者:福本武久(ISBN 4480802304)

・『新島襄とその妻』新潮社、1978年 / 著者:福本武久 (ISBN 4103487011)

・『幕末銃姫伝』中央公論新社、2010年 / 著者:藤本ひとみ (ISBN 9784120041259))

・『月影の道―小説・新島八重』文藝春秋、2012年 / 著者:蜂谷涼 (ISBN 9784167760045)

「八重の桜」自体の原作はなくとも、これらの小説などはきっと参考にされていますし、
また違う、新島八重とその周りの人達について、違った視点で描かれていると思いますので、

大河ドラマで観ながら、これらの小説を読むのも面白いかも知れませんね^^

ちなみに、マンガでは、

・『清らに たかく ?ハンサム・ガール 八重の生き方?』(松尾しより/双葉社)

・『ハンサム・レディ―新島八重物語―』(藤井みつる/秋水社・大都社)

・『八重子らんしょ!』(江崎ころすけ/小池書院)

というものがあるようです。

調べてみると、いろいろ新島八重を描いた書籍がありますよねー
それだけ、注目されている歴史上の人物を描いた、
2013年の大河ドラマ「八重の桜」は、前回の失敗を学習した
期待できるもののような予感がします。

個人的に綾瀬はるかさんもファンですし、楽しみです^^

最後に、こちらの書籍がAmazonなどで販売されていまして、
一見、八重の桜の原作? と見えてしまいますが、

こちらは原作ではなく、2013年NHK大河ドラマ『八重の桜』を完全ノベライズしたものなんです。




全4巻が刊行開始されているようですので、ファンの方は、こちらも要チェックですね!


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大河ドラマ 八重の桜 キャスト 八重関連人物 [八重の桜キャスト]

大河ドラマ 2013 八重の桜 キャスト 豪華な顔ぶれの一覧③の記事です。

2013年のNHK大河ドラマ 八重の桜 キャスト 豪華な顔ぶれの一覧の3記事目です。

お次は、主人公“八重”に関わる登場人物のキャストと人物像をご紹介。

今回ご紹介する人物&キャストは、八重と、八重の兄“山本覚馬”に
深く関わっていく登場人物です。


まずは、八重に関係する人物の2人。

八重の親友の「高木時尾」(たかぎときお)。
この人物には、貫地谷しほり さんが抜擢されました。

人物像は、『八重の親友であり、無二の親友でもある。後には会津藩主「松平容保」の
義姉、「照姫」の書記となり、斎藤一(キャストは降谷建志)と結婚すことになります。』です。


もう一人の人物は、「日向ユキ」。(ひなたゆき)
この時代に珍しかったであろう“ユキ”という名前のこの人物は、
八重の幼なじみ。

このキャストには、剛力彩芽さんが選ばれましたね。
剛力さんは、月9ドラマと大河ドラマの両立ですね~

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さすがいま注目のタレント!と言ったところでしょうか。

この人物は、『八重の隣家で生まれ育った、明るくて純粋な性格の女性。
6つ年上の八重のことを“八重姉様”と読んで慕っていたといいます』

人物背景にピッタリなキャスティングですね。


次は、八重の兄、「覚馬」に関係深い人物3名です。

最初に、覚馬が弟子入りした“洋学者”「佐久間象山」(さくましょうざん)先生。
これには昔のトレンディ俳優、奥田瑛二さんがキャスティングされています。

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この人物は、『信州・松代の藩士で文武両断の才能の持ち主。
さらに人格者ということで、多くの人から信用が深く、
有名な歴史上の人物、「勝海舟」や「吉田松陰」という日本の歴史を
動かした大物人物も、この佐久間象山から育っている』

という方。

このドラマの大きなポイントになっていきそうな人物ですよね。


そして、先程も名前が出てきましたが、覚馬と同じく佐久間象山の弟子である「吉田松陰」
これには、なんと、あの若手実力俳優の、小栗旬がキャスティングされているんですねー

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いや~、個人的に似合うなぁという感想です。

吉田松陰は多くの方がご存知でしょうが一応、
『象山塾の門下生で、覚馬の良きライバル。覚馬らと学んだ末に、
長州藩藩校の教授になります。
後に、あの有名な松下村塾を開いて、後進者を育成していく』


また、同じく先程も名前が出てきた『勝海舟』も登場するのですが、
これには、あの個性は俳優、生瀬勝久さんがキャスティングされてます。

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これも、何だか、“ナイスキャスト”という感じじゃないですか?
完全にイメージが一致というわけではないですが、
何か、面白そうな予感がするというか^^

こちらは。『佐久間象山と共に覚馬に洋学を教える。日本人として初めて
渡米も果たす。その後に幕府・軍艦奉行に着任』という人物ですね。

いや~、このブログでのNHK2013大河ドラマ「八重の桜」のメインキャストご紹介は、
今回の記事で、全部でしたが、どのキャストの方も個性があり、
どんな演技を見せてくれるか楽しみな方ばかりでした。

各、キャストの方にスポットを当てて、また記事を書いて行きたいとも
思いますので、また、よければご覧ください^^


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大河ドラマ 八重の桜 キャスト 八重に関わる会津藩の人物 [八重の桜キャスト]

NHK大河ドラマ 2013 八重の桜 キャスト 豪華な顔ぶれの一覧の2記事目です。

2013年の期待のNHK大河ドラマ「八重の桜」。

この作品の舞台は、現在で言う福島県西部と新潟県の、一部を治めた、
“会津藩”が舞台であり、会津藩の主要人物がドラマのストーリーに
深く関わってきます。

会津藩と一言で言っても、何百年も続いた時代背景があり、
治めていた藩主も変わってきたのですが、このドラマの舞台は、
1600年代中盤から会津藩を治めていた“保科家”が後に改姓した

“松平家”の第9代藩主「松平容保」(まつだいらかたもり)の時代の話です。

そして、この容保の家系からは後に、
初代参議院議長の松平恒雄・雍仁親王妃勢津子父子、福島県知事の松平勇雄や、
現:徳川宗家当主德川恒孝が出ているという、立派な家系なんですねー


今回の「八重の桜」で、八重に関わる会津藩の人物をどんなキャストが
演じていくのでしょうか。

ここにご紹介します!


まず、藩主、「松平容保」のキャストには綾野剛さんが。

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人物像は、

『会津藩最後の藩主。“会津魂”の象徴として、
領民からも敬われるが、その清廉すぎる性格があだにもなっていく...』

そして、その義姉に「照姫」という人物がいまして、
その役には稲森いずみさんが演じます。

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この人は

『子のいなかった松平家の養女となった人物で、書道・茶道のほか、
和歌や琴などもたしなむ、この時代の女性の中の女性という感じで、
会津女性の憧れの的だったという人物』
です。


で、この会津藩の中に後に主人公の八重と結婚する男性が。

それが、法学者の「川崎尚之助」(かわさきしょうのすけ)であります。

このキャストには、“セカンドバージン”の長谷川博巳さんが。

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人物像は『江戸の佐久間象山塾で、八重の兄、各魔都出会い
後に会津に訪れることになる。その時、山本家に居候することとなり、
後に八重と結婚することになります』


ここまでが、2013年のNHK大河「八重の桜」の主要人物ですね。

その他にも、会津藩の登場人物として、

会津藩家老、「西郷頼母」(さいごうたのも)が。
この人物のキャスティングは、大御所、西田敏行さん。

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『代々、会津藩の家老職を勤める家柄に生まれ、藩のために尽力するのだが、
最終的には、家老職を解任されてしまう』

という人物なんです。


もう一人、玉山鉄二さんがキャストされた、「山川大蔵」(やまかわおおくら)
という人物がいてまして、

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この人物は『八重の幼なじみで、会津藩国家老を勤める家柄の長男。
八重とは同い年で、なにかと八重とはぶつかるのだが、実はお互いに
淡い恋心を抱いている』

という、八重の人生にはとても関わり深い人物なんですね。


ここまでが、NHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台になる会津藩の
主要人物でした。

「八重の桜」のキャストについては、最後にもう1記事ありますので、
そちらも併せてご覧ください。
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大河ドラマ 八重の桜 キャスト 主人公“八重”の家族、「山本家」 [八重の桜キャスト]

NHK大河ドラマ2013 八重の桜 キャスト 豪華な顔ぶれの一覧です。

2013年の期待のNHK大河ドラマ「八重の桜」。
その特徴の一つに、豪華なキャスト陣が注目されていますね!

主役の綾瀬はるかさんを筆頭に、若手人気俳優の「小栗旬」、
「貫地谷しほり」、「剛力彩芽」などから、

大御所では“ハマちゃん”でお馴染みの「西田敏行」さん、

そして人気女優との熱愛発覚の「長谷川博巳」などの個性あふれる面々。


ここに、そのキャスト陣と、配役名、その人物像を書いていきますので、
ぜひ、2013年期待の大河ドラマ「八重の桜」を楽しむのにお役立て下さい。

今回は、単なる一覧となりますが、他の記事でそれぞれの
役柄や、その役を演じる俳優さんについてもくわしく書いていきますので、
そちらもご参照くださいね^^


まずは、今回のドラマの主人公“八重”の家族、「山本家」からご紹介。

主人公、「山本八重」のキャストにはご存知、綾瀬はるかさん。

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その人物像は、
『男たちも顔負けの才覚と人を思い遣る心を併せ持つ女性。
時代を動かすであろう“新式の銃”に対して強い憧れをいだいており、
それを反対する父親に隠れて、独学で“西洋砲術”を学んでいく。』


八重の父
「山本権八」(やまもとごんぱち)のキャストは、松重豊さん。

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人物像は、
『江戸で最先端の砲術を学び、会津藩砲術指南役を務めている。
山本家には、婿入りし家督を相続した人物』

その妻、「山本佐久」(やまもとさく)のキャストは、風吹ジュンさん。

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佐久は、
『気丈な性格で先入観にはとらわれない、合理的な考え方が
出来る、見地が広い人物。困っている人を見るとほっとけない
人柄の良い性格』

次は、
八重の兄、「山本覚馬」(やまもとかくま)。
このキャストには、西島秀俊さんが。

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『八重を優しく見守る、妹思いの兄。武芸に秀でていて、人からも信頼を
されている人格者。さらに勤勉な性格で、学問にも真摯に取り組んでいる。
洋学者、佐久間象山の元で勉学に励んでいる』
という人物。

その妻、「山本うら」には“ハセキョウ”こと長谷川京子さんが。

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『2人目の子を出産した直後に夫の覚馬が、会津藩主の松平容保と京都へ出ていってしまう。
後には、八重とともに籠城戦を経験することとなる。』


ここまでが、主人公八重の家族像で、すでによく知られている、有名俳優さんで
キャスティングされていますね。


この家で、“幕末のジャンヌ・ダルク”と呼ばれる八重が生まれ育ったのですから、
どんな家族だったのかは、ストーリーを楽しむ上でも
重要なポイントです!!

見た感じに、人物像にピッタリなキャスト陣ですので、
史実をよく再現してくれそうですね。

次の記事では、主人公の八重が深く関わる“会津藩”の面々をご紹介します^^

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大河ドラマ 2013 八重の桜 あらすじ 第1話 [八重の桜あらすじ]

2013年の大河ドラマ「八重の桜」の第1話のあらすじです。



主役の綾瀬はるかを筆頭に、豪華キャストで話題の「八重の桜」。

前年の失敗を拭うべく、2013年の大河は何か気合が入ってますねー!

大河ドラマは、どちらかと言うと視聴者は、年配の方が数多く、
そんな中、前回の大河ドラマが失敗したことを受け、
今回のキャストメンバーは、若者も興味が惹かれる俳優陣を揃えている気が
何となくしているのは私だけでしょうか?

きっと、NHK側もかなりの期待を持って、初回の第1話、1月6日(日)の
放送を迎えるんだと思います。

そんな第1話は30分拡大版の、夜8:00~9:15で放送されます。

気になるあらすじですが、ネタバレ注意です。

綾瀬はるか(あやせはるか)さんが演じる同志社創立者の新島襄の妻として知られる
主人公「新島八重」(にいじまやえ)の、明治の時代にあってエネルギッシュに生きた、
激動の幕末から昭和初期を生き抜いた生涯を描いたドラマという、
現代の政治の世界に代表される、女性の社会進出過渡期にも通じるドラマです。

このテーマだけでも、現代の女性に共感を得られる、興味深いドラマですよね。

会津藩の砲術指南役の家に産まれた主人公の新島八重(旧姓は山本)は、女性としての
手習いにはまったく興味を持たず、鉄砲のことばかりに修身していました。

ある日、兄の「山本覚馬」(やまもとかくま/西島秀俊)らが、参加する藩の軍事総合練習
が行われるところに、山本八重が見学をしに行くことにしました。

しかし、女の八重が、入ることは許されるはずもなく、
兄たちが行なっている軍事練習に興味津々の八重は、なんとかその内容をくわしく
見てやろうと、木に登って見ようとします。

その時、不意に足を滑らせてしまい、なんと、軍事訓練中の男たちの中心人物の
「家老・西郷頼母(さいごうたのも/西田敏行)」の目の前に八重は草履(ぞうり)を落ちてしまうのです!

この自体は、この時代の中では、家を潰されかねないほどの事態。
“山本家”が崩壊するかもしれないという、大失敗でした。

しかし、会津藩藩主の、「松平容保(まつだいらかたもり/綾野剛)」は、八重にその事件に
対して寛大な措置を受け渡すのです。

そのことに大変恩を感じた八重は、
「いつか、藩主様の恩に報いたい」と強く思うようになったのです。


それから、いろいろあり、八重の兄、覚馬は“西洋砲術”を学ぶために、
江戸へと旅立つことに......


という第1話の始まりですが、ストーリー自体にも冒険的な部分が多く、
いろんな人が楽しめそうな内容になっていると思いませんか?

キャストが豪華なだけに余計です。

以上が、大河ドラマ 2013 八重の桜 あらすじ 第1話ですが、少しここで豆知識を。
(ネタバレ注意)

主人公、山本八重の逸話を紹介します。

・晩年、雨などに濡れている女学生を見ると無言で傘を差し出す姿が見られた。次代を担う女性を大切に思っていた。

・夫襄との夫婦仲の良さを物語るエピソードがたくさん残されている。京都新島旧邸にある襄の書斎は襄が亡くなった後、八重が死ぬまでの42年間そのままの状態に置かれていた。

・悪妻、鵺、烈婦と評される。 悪妻 - 夫をジョーと呼び捨てにし、車にも夫より先に乗った。これは新島夫妻が互いの尊重の上で、男女が等しく平等であるという姿勢を自ら世に示したものであるが、男尊女卑の明治時代においては世間からは「悪妻」と評された。

・鵺 - 同志社英学校の生徒にも新島先生を軽んじていると映り、当時学生の徳富蘇峰に「鵺」と罵倒された。

・烈婦 - 勤務していた京都女紅場が経営難に陥った際に、女学校の補助金を増やすよう当時京都府参事であった槇村正直にたびたび直談判し、世間より「烈婦」と評された。

と、まぁ色んな事を引き起こしている人物ですが、この様なエピソードも
この先のストーリーで明らかになっていくのでしょう。

楽しみですね。





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